ポイントサイトで人気のFX案件
いろんな会社さんが広告を出されていますが、
ポイント数も条件も多種多様です。
基本条件としては
新規口座開設+一定量の取引が大半なのですが、
この「一定量の取引」部分が
各会社さんによって大きく違います。
そして条件が違えばリスクが違います。
キーワードは「自動売買」と「手動売買」
どう違うのか?なにが違うのか?
勉強のため簡単に整理してみました。
↓続きはこちら↓
たとえばこちらの案件「SBI FXトレード」さん
ポイントは13,000P
そしてこちらの案件「マネースクエア」さん
ポイントは40,000P
この上記2件を比べたときに
3倍もらえるから「マネースクエア」さんがお得!!
となるのは少々危険かもしれないというお話です。
ではなぜ危険なのか。
今回の条件に記載されている
「トラリピ注文による新規成立60万通貨以上の取引完了」
この「トラリピ注文」は自動取引になります。
予め損失(利益)額を予測できません。
つまり4万ポイントもらったとしても
4万円以上の損失が出る可能性も否定できない
ということです。
もちろん場合によっては
がっぽり利益がでることも考えられます。
対象的に手動売買における取引は
予めかかるコストがある程度計算できます。
例えばSBI FXさんの条件で考えると
往復20万通貨取引=1万通貨の売買(買売)を10回。
ドル円のスプレッド(売値と買値の差)は0.09銭。
左が売値で右が買値ですね。
この状態で値段が変わる前に
「売→買」もしくは「買→売」
9円 ✕ 10回=90円
つまり想定コスト90円で条件が達成できる見込みとなります。
まとめると
FX案件には大きく「自動売買」と「手動売買」の案件がある
・「自動売買」はコストを予測できない
・「手動売買」はある程度コストを予測できる
このあたりをきちんと理解した上で、
たくさんあるFX案件の中から良案件を選んで行きたいですね。
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