-->

2022/08/21

【雑記】人気のFX案件。リスクの違いにご注意を。

ポイントサイトで人気のFX案件

いろんな会社さんが広告を出されていますが、

ポイント数も条件も多種多様です。

基本条件としては

新規口座開設+一定量の取引が大半なのですが、

この「一定量の取引」部分が

各会社さんによって大きく違います。

そして条件が違えばリスクが違います。

キーワードは「自動売買」「手動売買」

どう違うのか?なにが違うのか?

勉強のため簡単に整理してみました。

続きはこちら↓

たとえばこちらの案件「SBI FXトレード」さん

条件は
・新規口座開設申込後、30日以内の20万通貨取引完了
 ポイントは13,000P


そしてこちらの案件「マネースクエア」さん

条件は
・新規申込後、90日以内に初回入金10万以上
トラリピ注文による新規成立60万通貨以上の取引完了
 ポイントは40,000P


この上記2件を比べたときに

3倍もらえるから「マネースクエア」さんがお得!!

となるのは少々危険かもしれないというお話です。


ではなぜ危険なのか。

今回の条件に記載されている

トラリピ注文による新規成立60万通貨以上の取引完了」

この「トラリピ注文」は自動取引になります。

トラリピの詳しい説明はこちらから

自動で売買が行われるがゆえに

予め損失(利益)額を予測できません。

つまり4万ポイントもらったとしても

4万円以上の損失が出る可能性も否定できない

ということです。

もちろん場合によっては

がっぽり利益がでることも考えられます。


対象的に手動売買における取引は

予めかかるコストがある程度計算できます。

例えばSBI FXさんの条件で考えると

往復20万通貨取引=1万通貨の売買(買売)を10回。

ドル円のスプレッド(売値と買値の差)は0.09銭。

左が売値で右が買値ですね。

この状態で値段が変わる前に

「売→買」もしくは「買→売」

を行えば1万通貨あたり9円の損失で済みます。
(実際は常に値動きしてます)

9円 ✕ 10回=90円

つまり想定コスト90円で条件が達成できる見込みとなります。

これなら確実にプラスで終えれますね。

まとめると

FX案件には大きく「自動売買」と「手動売買」の案件がある

・「自動売買」はコストを予測できない

・「手動売買」はある程度コストを予測できる

このあたりをきちんと理解した上で、

たくさんあるFX案件の中から良案件を選んで行きたいですね。


↓手動売買の取引数量稼ぎはコチラで↓

FX案件の手動取引で取引数量を達成するのは意外と簡単だと思います。もしFX怖いなと思ってる方はもったいないので、ぜひチャレンジしてみてください。


↓よいFX案件の記事あるかも↓

  にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ にほんブログ村 小遣いブログ ポイ活へ にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ


↓良いFX案件多数あります。↓

☆ ★ ☆ お小遣いサイト モッピー ☆ ★ ☆ 
▼ 簡単1分 無料会員登録はこちらから ▼
モッピー!お金がたまるポイントサイト

登録が完了したら、メールが届くよ!
メール内記載のURLにアクセスしてみよう♪

0 件のコメント:

コメントを投稿